茶室・路地造園・数寄屋造り・一般住宅 株式会社 藍原工務店

建物について

一般住宅 茶室 別途費用
価格 坪数が多くなると価格も上がる 坪数が小さくなる程価格は上がる
設計 江戸間、メーターモジュール
どんな設計家でもだいたい大丈夫
京間(ニセ京間にご注意)茶室の京間の意味が分かってない業者が多い為
ほとんどが設計ミスになります。ご注意ください。
(例) 江戸間坪60万のグレードを  →→→  京間で同じグレードで仕上げれば坪80万程度、約3割高となります。
4坪8畳の場合 水屋2坪
角又は面皮 角又は面皮
天井 クロス又は目透かし天井 さおぶち天井 さおぶち天井
(例) 坪60万とすれば  240万  →→→  坪80万とすれば  320万円
水屋 無し 0円   水屋3帖とすれば 260万円〜
炉・吊釜 工事 無し 0円   グレードによるが 25万円〜
特殊建具・金具・腰張り 無し 0円   グレードによるが 35万円〜
合計 4坪 240万円 茶室と別途費用の合計で6坪 640万円 (坪100万位になります)
2.5坪(4畳半)の場合 水屋2坪
面皮・丸太 面皮・丸太
天井 クロス又は目透かし 三段天井
(掛込、平、落)
さおぶち
突上げ窓 無し  
ニジリ口 無し  
貴人口 無し  
給仕口 無し  
台目ガマエ 無し  
水屋工事 無し   水屋3帖
グレードによる (例)260万円〜
炉・吊釜 工事 無し   グレードによる 35万円〜
特殊建具・金具・腰張り 無し   グレードによる 35万円〜
合計   750万円〜 750万円〜
2.5坪 150万円〜 茶室と別途費用の合計で4.5坪 1,500万円〜 (坪340万位になります)

この表は一般建築と茶室建築の違いを分かり易く説明するための目安金額です。
※ 一般住宅と茶室の違いの表の説明は次の様になります。

1.価格について

茶室を造りたいがどのくらいかかるの?との問合せが多くなりました。詳しい見積り希望の方は別と致しますが、この表が目安になればと思います。

@ 広間の8畳が一番安く出来ます。

A 次に高いのが4畳半

B 一番高いのが2畳台目の小間です。
一般建築では坪数が多ければ金額が多くなりますが、茶室は逆です。小さくなればなるほど金額が多くなります。
理由は茶室の原則的約束があるからです。桂を例にとりますと
@の広間は角で造れる(もちろん面皮可)
Aの4畳半は角、面皮、丸太、単体でも組合わせでもOK。
Bの小間は丸太組となりますので手間がかかります。
茶室の約束事はその外
タタミの約束事、天井の約束事、突上げ窓、連じ窓、下地窓、ニジリ口、給仕口、貴人口等、注意を要する事が沢山あります。

2.路地造園について

@ 基本的に茶室建築と同価格かかります。

A 路地の約束事も茶室の約束事と同じ位あります。
例えば外腰掛、内腰掛。どうしてその位置でなければならないか?
どうして腰掛前の石組が外と内腰掛ではちがうのか?
又、つくばいの位置は?中門の約束事は?飛石の約束は?(植栽の約束)
塀の約束、等々一般家庭の見る庭とは大違いです。
いろんなところを見て参考にして勉強したから安心ですと言う業者、写しを作ったから安心ですと言う方々、なぜ間違っているのでしょうか。
一度疑問を私共にぶつけてください。
本当に目にうろこです。安心して任せられる業者はどこか、後悔する前にご相談くださいませ。

3.案内について

1、価格についての@ABの茶室の他、多種多様の施行完了宅がございます。
見学希望の連絡を下さい。日程打ち合わせの上ご案内致します。

藍原工務店は茶室建築・造園・茶道文化向上のため無料相談、見積もりいたします
相談担当 090-6081-6197